金融法務事情「中小規模裁判所における法人破産事件処理の在り方」掲載

金融法務事情(No.1982)-2013.11.25号の巻頭の特別論考として、
「中小規模裁判所における法人破産事件処理の在り方-各地の実情を踏まえた中小規模の裁判所での法人破産事件処理を中心に-」
が掲載されます。

瀬古智昭弁護士が、日弁連倒産法制等検討委員会委員として、当該論考の執筆コアメンバーとして参加しました。

論考の内容は、平成24年度に行われた最高裁判所事務総局民事局と日弁連倒産法制等検討委員会との意見交換会の結果を踏まえて、中小規模の裁判所における法人破産事件処理の在り方について、事件処理の段階ごと(受任から申立てまで、申立てから開始決定まで、開始決定後、集会運営、産業廃棄物の処理)につき、まとめられたもので、法人破産事件に携わる弁護士(申立代理人、破産管財人等)にとって、とても有益な情報が盛り込まれた内容となっています。
是非ご参考いただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen − 15 =